2012年12月1日土曜日

変態アドベントカレンダー2012【1日目】文字列の変態力を計ってみよう。

いよいよはじまりました、変態アドベントカレンダー 2012

トップバッターの@daiksyです!!

さて、初日ということでまずは小手調べ。

みなさんはある文字列が変態かどうか、気になることってありませんか?

Scalaなら、すごく簡単に調べることができます。

Scalaには、「暗黙の型変換」という機能があって、これを用いることで、既存の型を拡張することができます。とりあえずやってみましょう。


このhentaiConverterをextendしたクラス内で、文字列に対してisHentaiメソッドが使えるようになります。
例えば、"変態".isHentai はtrueを返します。

もう少し拡張してみます。
せっかくだから、文字列の変態力を調べられるようにしましょう。

Googleの検索で、「変態」に続いて文字列を指定した場合の結果件数を、変態力とみなしましょう。実装はこうです。

これで、hentaiConverterをextendしたクラス内でhentaiPowerメソッドを呼ぶことで、変態力を取ることができます。
ちなみに"だいくしー".hentaiPowerによる変態力は、10,700,000でした。

上記のコードですが、実は動きません。
Googleの検索は、ユーザエージェントが未指定だと403を返すからです。

実際にGoogleに対してスクレイピングを仕掛けると、たぶん規約に反すると思うので、それっぽいけど動かないコードにしてます。

Dispatchを使えば(ry)   絶対に動かしてはいけませんよ!

まぁ、動かないコードさらしてドヤ顔するあたりが、だいくしークオリティですな!!

さて、明日は@dproject21さんですね!
よろしくお願いします!

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