2012年12月12日水曜日

コミュ障でも大丈夫。サルでもわかる投票入門

選挙が近づいてきました。

若者は選挙に行くべき! とTwitterなどでよく見かけますが、一方でいまさら投票に行こうと思ってもどうすればいいかわからない、という意見も聞きます。

そこで、20歳になって以降、投票権を持つ"選挙"と名がつくものはAKBのアレ以外すべて投票している、投票歴14年のわたしが、その手順などをお教えしましょう。


コミュ障な人でも全然大丈夫です。なぜなら、僕がそうだから!!



まず。自宅に投票用紙が送られているとおもいます。
とりあえずそれを持って、用紙に書かれている場所まで行きましょう。

だいたい地元の小学校とか、中学校だと思います。
普段なら、たとえ卒業生であっても我々の年代の人間が勝手に小中学校に入ったりしようものなら、問答無用で通報されるご時世ですが、この日ばかりは合法的に中に入れます。

中に入ったら、校庭などを見渡して懐かしい学生時代に思いを馳せるなどしても良いでしょう。


次に受付です。
投票のプロセスの中で、人と会話するのはこのタイミングのみです。
少し緊張する瞬間ですが、乗り切りましょう。

受付で用紙を渡すと、生年月日を聞かれます。
合コンなどと縁がない我々は、普段生年月日を聞かれることなど職質以外に無いですから、慌てそうになりますが、落ち着いて答えましょう。
これで最大の関門は突破です。


受付で投票用紙をもらえるので、それを持って、一蘭の味集中カウンターのようなボックスに行きます。そこにその選挙区の候補者の名前が書いた張り紙などがあるので、そういったものを参考に用紙に投票したい人の名前を書きましょう。

もうひとつ、政党名を書く欄もありますので、そこにも投票したい政党名を書きましょう。


あとは用紙を二つ折りにして、投票箱に入れます。
四つ折りとか複雑な折り方をすると、開票時に担当者がめんどくさいので、二つ折りで大丈夫です。
投票用紙は、箱の中で自動的に開く素材の紙で作られているので、二つ折りにしておけば開票時に紙を拡げる手間がないそうです。



これだけです。簡単ですよね。
それでは、よりよい国にするために頑張って選挙に行きましょう!

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